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死亡事故の損害賠償

死亡事故

ご家族が事故で亡くなった場合、被害者(本人)が受けた損害は、原則、相続人が請求することになります。

なお、死亡慰謝料については、1人(死亡した方)につき、総額2000万円から2800万円の範囲で認められることが多いと言えます(一家の支柱が死亡した場合には、総額2800万円程度が認められることが多いですが、ケースにより、総額2900万円程度まで認められることもあります)。

 


なお、死亡慰謝料には、近親者(父母・配偶者・子)固有の慰謝料も含まれています。また、父母・配偶者・子以外であっても、長年にわたり同居して庇護を受けて生活を維持し、将来もその継続を期待していて、死亡により甚大な精神的苦痛をうけた場合などには、死亡慰謝料が認められる場合もあります。

当然、死亡慰謝料以外にも、死亡による逸失利益(生きていたら得られたであろうと認められる賃金等総額から生活費及び中間利息を控除したもの)相当額の請求が認められる場合があります。
 

死亡事故の解決事例

ここでは交通事故に遭い、お亡くなりになられた方の解決事例をご紹介させて頂きます。

 

解決日 事例内容 部位 等級 被害者の
属性・職業
年齢 事故分類 獲得金額(万円) 増加額
(万円)
2015年9月2日 83歳の女性の死亡事故について既払い金を除いて訴訟上の和解をした事例 死亡事故 女性 83歳 自動車 2,884
2014年11月5日 死亡事故で2120万円を増額させて訴訟上の和解をした事例 死亡事故 男性 78歳 バイク 4,456 2,120
2013年5月28日 死亡事故で750万円余増額して和解した事例 頭蓋骨 死亡事故 アルバイト 70歳 車両誘導 3,750 3,000
2013年2月13日 年収が現実収入より多く認められ1640万円増額 死亡事故 アルバイト 40歳 歩行者 4,940 1,640
2013年1月29日 死亡事故で410万円増額して和解した事例   死亡事故 農業者 60歳 歩行者 4,550 410
  死亡事故で保険会社の提示額1505万円が4750万円に増額   死亡事故 男性 20歳 バイク 4,750 3,245
2012年10月31日 赤の点滅信号無視の死亡事故で2400万円を取得   死亡事故 男性 64歳 バイク 2,400 2,400
2012年9月25日 裁判をすることによって1000万円の増額 死亡事故 女性 89歳 歩行者 2,962 1,051

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