静岡最大級の解決事例
安心の料金体系弁護士費用

後遺障害1級~9級

14級の労災保険認定が、自賠責保険で9級10号になり訴訟外の和解

2017年9月7日

(2017年8月31日解決) 依頼者A(60才の男性、会社員)は、バイクを運転して直進中、左方の脇道からBの運転する車両が突然出て来て、Aのバイクと衝突し、Aは路上に倒れた。 Aは、外傷性くも膜下出血の障害を負い、C病院に4日間入院し、その後8日間経過観察の通院をし、1年後に症状固定となった。 Aは、左手の中指にしびれがあり、頭痛もあり、なんとなく物忘れがしやすい状態になった。 Aは、 続きを読む >>

第9級16号の後遺障害で687万円を増額させ、訴訟上の和解

2017年8月17日

(2017年8月10日解決) 依頼者A(20才の男性、大学生)は、高校2年生の時、自転車に乗り横断歩道上を走行していたが、右折してきたB運転の車両にはねられ、顔面多発性創、鼻骨骨折等の傷害を負った。 Aは、全麻下で鼻骨骨折徒手整復術を受けたが、顔面に醜状痕が残った。 Bの加入している自動車任意保険C損害保険会社が、静岡自賠責損害調査事務所に、Aの後遺障害について事前認定の申請をしたと 続きを読む >>

後遺障害併合9級と判断された女性について訴訟上の和解が成立して解決した事例

2017年5月18日

(2017年2月8日解決) 女性Aは原動機付自転車で走行中、信号機のない交差点に入り右折しようとしたところ、向かってきた直進の乗用車(運転者B)と衝突した。 女性Aは治療を続けたが、右足関節可動域制限、骨盤骨変形、手術痕などの後遺障害が残った。自賠責調査事務所はAの後遺障害について併合9級を認めた。 Aは、Bを相手に訴訟を提起した。Bは、交通事故を避けることはできなかったために責任はない 続きを読む >>

事前認定の併合9級が被害者請求により併合8級になり,2100万円で訴訟外の和解

2016年9月27日

傷害 右肩関節脱臼骨折,左橈骨骨折, 右脛骨腓骨骨折,右膝裂創,全身打撲 等級 併合8級 増額 900万円 総額 2100万円 依頼者A(75才の女性,無職)は,バイクを運転して直進中,右折してきたB運転の車両にはねられ,右肩関節脱臼骨折,左橈骨骨折,右脛骨腓骨骨折,右膝裂創,全身打撲の傷害を負っ 続きを読む >>

自賠責調査事務所において併合11級と認定されたが異議申立てによって併合9級に変更となり訴訟上の和解が成立した事例

2016年8月12日

被害者A(45歳男性)はバイクに乗って走行中,対向車線を走っていた車(運転手B)が突然右折をしたためにBの運転する車と衝突した。    Aは右大腿骨骨幹部骨折等の大怪我を負い,治療やリハビリに励んだ。だが,右足短縮,右膝可動域制限,しびれや痛みといった後遺障害が残った。   自賠責調査事務所は,Aの後遺障害を併合11級と判定していた。その理由は,自賠責調 続きを読む >>

高次脳機能障害9級10号で加害者の青信号走行を排斥し訴訟上の和解

2015年11月29日

2015年11月27日解決 依頼者A(41才の男性会社員)はバイクを運転して進行していたが前方の信号機が青色を表示したのでそのまま前進したところ右方から赤信号を無視したB運転の加害車両が進行してきて衝突しAは跳ね飛ばされ路上に転倒し脳挫傷びまん性軸索損傷の傷害を負ったものである。 Aには情緒障害行動障害等の高次脳機能障害があり第9級10号と認定された。 Bは自分は青信号で進行して 続きを読む >>

7級4号の高次脳機能障害で2676万円を増額させて訴訟上の和解

2015年11月9日

2015年9月30日解決   依頼者A(35才の男性,会社員)は、ジョギング中、横断歩道を走っていたところ、右折してきたB運転の車両にはねられ、急性硬膜外血腫、両側前頭葉脳挫傷等の傷害を負った。   Aはこの事故で高次脳機能障害を負い、記憶障害、人格障害、情緒障害が出、7級4号と認定された。 Bの加入している自動車任意保険C損害保険会社は、Aに 続きを読む >>

後遺障害併合9級で既払金を除き3419万円余を取得し訴訟外の和解をした事例

2015年10月8日

2015年9月28日解決   依頼者A(事故時42歳、症状固定時45歳、会社員)は、普通自動二輪車を運転中、加害車両に衝突され、外斜視、外傷性脳内出血、高次脳機能障害、尺骨・骨幹部骨折などの傷害を負った。   加害者の加入している任意保険会社は、Aに対し、2015年7月23日、既払金1247万円余を除き2857万円余の提示をしたが、Aはこれを不服とし 続きを読む >>

7級4号の高次脳機能障害の事案で830万円を増額させて訴訟外の和解

2015年8月18日

傷害 頚椎捻挫・線維筋痛症 等級 7級4号 増額 830万円 2015年8月18日解決     依頼者A(87才の女性)は、横断歩道のない道路を、杖を突いて歩行していたところ、B運転の軽トラックにはねられ、外傷性くも膜下出血等の傷害を負った。   Aは妹と 続きを読む >>

第1級1号の後遺障害で、1億820万円を取得し、訴訟上の和解をした事例

2015年4月28日

(2015年4月15日解決) 依頼者A(事故当時40歳・会社員)は、会社の懇親会の後、同僚に近所まで車で送ってもらい、酔って徒歩で帰宅途中、平成24年1月31日午後10時25分ころ、加害車両に追突され、頚髄損傷、第2頚椎骨折、第3頚椎脱臼骨折などの傷害を負った。 加害者Bは、覚せい剤を使用しており、事故現場から逃走した。しかし、後続のバイクの運転者が、道路に倒れていたAを発見し、119 続きを読む >>

<< 前の記事を見る
鷹匠法律事務所

〒420-0839 静岡市葵区鷹匠1丁目5番1号 NEUEZEIT(ノイエツアイト)4S階 TEL.054-251-1348

[予約専用ダイヤル]
0120-331-348

[平日法律相談]09:00 - 20:00[土曜法律相談]10:00 - 16:00

鷹匠法律事務所

〒420-0839 静岡市葵区鷹匠1丁目5番1号
NEUEZEIT(ノイエツアイト)4階 TEL.054-251-1348

予約専用ダイヤル
0120-331-348