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下腿・足

第12級7号の後遺障害で680万円を増額させて訴訟上の和解

2016年10月25日

(2016年10月20日解決) 傷害 左足関節開放性脱臼 等級 12級7号 増額 680万円 依頼者A(33才の男性,会社員)は,バイクを運転して交差点に進入したところ, 右折してきたB運転の車両の前部に衝突させられ,左足関節開放性脱臼の傷害を負い,24日間入院した。 その後,症状が固定したとして,Bの加入している自動車任意 続きを読む >>

自賠責調査事務所において併合11級と認定されたが異議申立てによって併合9級に変更となり訴訟上の和解が成立した事例

2016年8月12日

被害者A(45歳男性)はバイクに乗って走行中,対向車線を走っていた車(運転手B)が突然右折をしたためにBの運転する車と衝突した。    Aは右大腿骨骨幹部骨折等の大怪我を負い,治療やリハビリに励んだ。だが,右足短縮,右膝可動域制限,しびれや痛みといった後遺障害が残った。   自賠責調査事務所は,Aの後遺障害を併合11級と判定していた。その理由は,自賠責調 続きを読む >>

異議申立てにより14級9号が認定され示談額が増額し訴訟外の和解

2015年4月6日

(2015年4月6日解決)   A(76歳の女性、自営)は、車両を運転して右折しようとしたところ、B運転の車両に追突され、頚椎捻挫、腰椎捻挫、全身打撲、右足関節捻挫、右膝捻挫の傷害を負った。 Bの加入していたC損害保険会社は、Aの後遺障害につき静岡自賠責損害調査事務所に事前認定をしたが、非該当であったので、Aに対し、既払金150万円余を除き、80万円余の損害賠償額の 続きを読む >>

9級の後遺障害が2級となり、2億9000万円を取得

2015年3月2日

依頼者(38歳の男性)は自動車運転中、飲酒運転の自動車に追突され、負傷し、下肢が麻痺。当初は単なるむちうちと診断されたが、N大医学部附属病院の医師による裁判鑑定により2級(神経系統の機能に著しい障害を残し、臨時介護を要するもの)と認定され、2億9000万円で訴訟上の和解をした。 当初保険会社の提示額は2000万円程度であったので、2億7000万円の増額となった。 自賠責調査事務所は9級10号( 続きを読む >>

後遺障害4級の事案で将来介護費用等が認められ,既払い金を除き,総額7070万円で訴訟上の和解をした事例

2015年1月30日

(2015年1月22日解決) A(72歳,女性)は,自転車を走行中,右からBの運転する自動車(車の所有者はC)にひかれ,右足を切断する重傷を負った。 Aは,交通事故により,車椅子中心の生活になってしまい,ほとんどの家事労働ができなくなり,独力で生活するのは難しくなった。また,家屋改造を余儀なくされた。 Aは,家屋改造費や将来介護費用等の賠償を求め,B及びCを相手に訴えを提起した。 続きを読む >>

第12級相当(右下肢の醜状痕)の後遺障害について、904万円で訴訟上の和解

2015年1月16日

(2015年1月8日解決)   A(18歳の女性)がBの運転するバイクの後部座席に乗車中、道路左端のアスファルトをくりぬける形で生えていた木の根に乗り上げてバイクがバウンドし浮きあがった結果、Aが右側に傾き、さらに、バイクが着地した際、右横に倒れ、右下肢がバイクの2本のマフラーの間に挟まれ、引きずられ右下肢に火傷を負ったものである。 Aは右下肢に醜状痕を残し、静岡自 続きを読む >>

自転車同士の事故で12級相当の後遺障害が認められた事例

2014年11月18日

(2014年11月7日解決)   72歳の女性A(主婦)が自転車に乗っていたところ,自転車(運転者はB)に衝突され,Aは自転車ごと転倒した。 Aは左足を骨折する重傷を負った。Aには足の痛み,しびれ,歩行障害等が残り,生活をする際に杖が必要となった。 当事務所は,Aから相談を受けBと交渉したがBに資力がないということで,Bの雇用主Cが休日にBに電話をし, 続きを読む >>

併合9級相当が異議申立てにより、併合6級相当になり訴訟外の和解

2014年6月19日

(2014年6月19日解決) 依頼者A(満80歳の男性)がバイクに乗り、一時停止することなく信号機のない交差点に進入したところ、左方から進行してきたB運転の普通乗用自動車に衝突し、Aが右下腿骨開放骨折、右第5中手骨骨折、右上肢挫創の各傷害を負ったものである。 物損はAの過失が70%、Bの過失が30%として示談されたが、Aの家族は事前認定によってAの後遺障害の等級が併合9級とされているこ 続きを読む >>

併合第11級の後遺障害で2800万円余を取得し、訴訟上の和解

2014年6月15日

(2014年6月5日解決) 依頼者A(満22歳の男性、当時、大学生)がバイクを運転して直進中、Bの運転する貨物自動車が路外からバックしてきて、バイクの前部に衝突し、Aが転倒し、左脛骨、腓骨開放骨折の傷害を負った。 自賠責埼玉調査事務所は、Aの後遺障害について、左脛腓骨開放骨折後の疼痛を第12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)、左下肢の瘢痕を第12級相当とし、併合第11級と判断した。 続きを読む >>

後遺障害併合10級で380万円を1854万円に増額させて訴訟上の和解

2014年3月4日

(2014年2月26日解決) 依頼者A(37歳の男性)はバイクを運転して交差点に進入したところ、右折してきた加害者Bの運転する普通乗用自動車に衝突され、左腓骨開放骨折等の傷害を負ったものである。 AはC病院に入院し、2年後に症状固定、自賠責静岡調査事務所は「胸腹部臓器に障害を残すもの」(第11級10号)、「骨盤骨に著しい変形を残すもの」(第12級5号)として併合10級と判断した。 Bの加 続きを読む >>

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