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後遺障害12級

後遺障害等級14級が12級になり1091万円余の判決の言渡し

2018年1月14日

(2013年12月25日判決)  依頼者A(34才の女性)は、F市役所の駐車場に自動車を駐車し、歩いてF市役所庁舎内に向かっていたところ、B運転の普通自動車が突然後退してきてAに衝突し、Aは路上に転倒し、頚椎捻挫、肩甲骨周囲筋挫傷の障害を負った。   C医師作成の後遺障害診断書は記載内容も十分で完璧なものであったが、自賠責静岡調査事務所は14級9号(局部に神経症状を残すもの) 続きを読む >>

後遺障害非該当が12級となり1967万円を取得 

2018年1月14日

(2013年12月26日 訴訟上の和解)  依頼者A(33才の男性)は、犬を連れて歩行していたところ、バックしてきた普通乗用自動車にはねられ右膝のじんたい等を損傷した。  自賠責静岡調査事務所は、後遺障害非該当と判断したため、Aはこれを不服として静岡地方裁判所に損害賠償の訴を提起した。   裁判所の選任した鑑定医は、Aの膝関節痛について、外傷を契機としたタナ(内側滑膜ヒダ) 続きを読む >>

バイク事故で12級8号の後遺障害が認定され,974万円を増額して訴訟外の和解

2017年12月26日

依頼者A(45才の男性,宅配運転手)は,125ccのバイクを運転し,信号機のある交差点を青色信号で進入したところ,B運転の車両が右折してきて,衝突し,はね飛ばされ,右手関節脱臼骨折,右第5中手骨基部骨折,右足部擦過傷等の傷害を負った。 Aは,C病院に1か月入院し,4か月間休業した。 その後,D病院において,4か月間リハビリをしたところ,Bの加入している自動車任意保険 続きを読む >>

後遺障害12級13号で,既払金265万円の外,1000万円の支払いで訴訟上の和解

2017年12月1日

依頼者A(77才の男性,アルバイト)は,車両を運転して進行中,前方が渋滞していたため停車したところ,B運転の車両が追突し,A車両は前方に押し出され,C車両に追突した。   Aは2度にわたって衝撃を受けたため,頭部打撲,頚部打撲,胸部打撲の各傷害を負った。   Aは,両下肢にしびれが出,約3か月間D病院に入院した。   Aは, 続きを読む >>

第12級6号の後遺障害で既払金の他に1070万円を取得し訴訟上の和解

2017年8月1日

(2017年7月27日解決) 依頼者A(68才の女性,主婦)は東北地方への旅行に出かけるべく,知人の車両に乗ってJR静岡駅に向かっていた。 Aは,後部座席の右側に座っていたが,赤信号を無視したCタクシー会社のタクシーが知人の車両の右側に衝突した。 Aは,この事故により,左上腕骨近位端骨折,両膝関節挫傷,左肋骨骨折等の重傷を負い,4か月間の入院を余儀なくされ,その後も長期間通院した 続きを読む >>

14級9号の静岡地裁判決が、東京高裁で12級相当となり和解した事例

2017年6月28日

(2017年6月21日解決) 依頼者A(32才の男性、期間工)は250㏄のバイクを運転して直進中、右方から来たB運転の車両と衝突し、路上に転倒し頭部打撲、頚部挫傷、腰部挫傷の傷害を負った。 Aは、事故以来、頭痛、頚部痛、腰痛、吐き気、めまいに悩まされ、倦怠感、集中力の低下で仕事ができなくなった。 MRIやCTの画像に何らの異常所見は認められず、主治医は交通事故外傷後頭痛と診断していた 続きを読む >>

後遺障害非該当が判決により第12級9号になった事例

2017年4月26日

(2017.4.18判決) 依頼者A(18歳の女性、無職)は、父Bの運転する車両の後部座席に乗車し直進していたところ、路外の駐車場からC運転の車両が飛び出してきて、B車両の左側に衝突した。Aは、この衝撃により左から右へ身体が動き、頭部打撲、左肩関節捻挫、外傷性頚部症候群の傷害を負った。 Aの父Bは、Aがしびれと痛みを訴え、Aの症状の回復が遅れているので、多数の開業医にAの症 続きを読む >>

後遺障害非該当が異議の申立てにより第12級7号になり訴訟外の和解

2017年2月19日

依頼者A(40才の女性、地方公務員)は、犬を連れて散歩中、B運転の車両にはねられ、骨盤骨折の傷害を負った。 1年間位、C病院に通院したが、左下肢に脱力感があり、左股関節の屈曲、内転に可動域制限を残した。 当事務所に相談があり、後遺障害について自賠責保険に被害者請求をしたが、静岡自賠責損害調査事務所は、「骨盤骨折後の左下肢の脱力感、立位難、階段昇降時に手すり必要等の症状については、画像上、骨 続きを読む >>

第12級14号(外貌に醜状を残すもの)の後遺障害で労働能力喪失率が最初の10年間が10%,その後の67才までが5%とされ,原案判決を変更して訴訟上の和解

2017年1月20日

(2016年12月2日解決) 依頼者A(女性、14才、中学校2年生)は、父の車に同乗中、B運転の車両が衝突し、その衝撃で破損した座席の窓から外部に放出され、負傷し、額に醜状痕が残った。 静岡自賠責損害調査事務所は、Aの後遺障害を第12級14号(外貌に醜状を残すもの)に該当するものとした。 Bの加入している自動車任意保険C損害保険会社は、Bの後遺障害の逸失利益を認めなかったので、A 続きを読む >>

線維筋痛症の後遺障害が14級9号から12級13号になり、訴訟上の和解をした事例

2016年11月18日

傷害 頚椎捻挫・線維筋痛症 等級 14級9号→12級13号 増額 800万円 総額 882万円 依頼者A(31才の女性、アルバイト)は、B運転の車両の助手席に同乗していたところ、C運転の車両に追突され、  Dクリニックに通院したが、単なるむち打ち症と診断された。 Aは、Dクリニックで消炎鎮痛の処置や理学療法を受けてき 続きを読む >>

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