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後遺障害14級

後遺障害非該当を14級にさせ430万円を取得

2018年1月14日

(2013年10月2日解決)  主婦A(39歳)が夫の運転する普通乗用自動車の助手席に同乗中、B運転の普通乗用自動車に衝突され頚椎捻挫、腰部捻挫の各傷害を負った。  6か月後にBの加入しているC損害保険会社は自らD医院から後遺障害診断書を入手し、自賠責静岡調査事務所に後遺障害の事前認定を申請した。  D医院作成の後遺障害診断書はほぼ完璧なものであったが、自賠責静岡調査事務所は後遺障害には該当 続きを読む >>

14級の後遺障害が判決により併合11級と認定され約2100万円もの増額が認められた事例

2018年1月14日

2013年2月12日判決 自動車整備士のA(40歳)がバイクを運転して退勤中、渋滞車両の間から急に右折してきた普通乗用自動車に衝突され、路上に転倒し、右手、右膝を負傷した。損害保険会社は、自賠責静岡調査事務所にAの後遺障害につき事前認定の申立てをし14級との認定を受けた。 損害保険会社は14級をもとに損害賠償額を算出し、Aに対し既払金192万円を除き298万円を提示した。Aはこれを不服 続きを読む >>

後遺障害等級不認定が14級となり,302万円を獲得

2018年1月14日

依頼者(28歳)の男性が,自動車を運転中,渋滞の最後尾で停止していたところ,後方から追突され,外傷性頚椎捻挫,外傷性腰椎捻挫の負傷を負った。当初,後遺症不該当の認定がなされたものの,首の前屈,側屈といった主要運動の合計値が正常値の70%程度に制限されており,常時痛みを自覚していることなどを理由として異議申立を行ったところ,14級9号の認定を受けた。   この認定を受けての保険 続きを読む >>

14級の後遺障害(頚椎捻挫)の事故で441万円を取得 

2018年1月14日

(2014年1月6日解決) 依頼者A(64才の女性、主婦)が普通乗用自動車を運転し、黄信号で停止したところ、B運転の2トントラックが追突し、Aは頚椎捻挫を負った。 Bの加入していた自動車任意保険N火災海上保険株式会社は3か月経過して治療をやめるようにAに申しつけ、6か月後には治療費の打ち切りをした。 Aの主治医であるC医師は、まだ治療の必要があるとして、N火災海上に抵抗してくれ、Aは健康保険 続きを読む >>

14級の後遺障害(頸椎捻挫)の事故で380万円余を取得

2018年1月14日

(2014年1月12日解決) 依頼者A(61才の男性)が普通乗用自動車を運転し、赤信号で停車中、B運転の普通乗用自動車に追突された。 Bの加入していた自動車任意保険はS損害保険株式会社であったが、AはS社の要請により6か月後に症状固定とし、S社を通じ後遺障害等級の事前認定申請をした。 Aの後遺障害診断書はI市の開業医により作成されたが、簡単な記載であり、ジャクソンテストやスパーリングテス 続きを読む >>

後遺障害非該当が第14級になり判決確定

2017年11月29日

(2017年11月25日解決) 依頼者A(48才の女性,パートタイマー)は,車両を運転して進行していたところ,前車が急停止したので,急ブレーキをかけたところ,後方から走行してきたB運転の車両に追突され,前に押し出され,前方の車両に衝突した。 頚部に痛みがあり,手にもしびれがあったが,職場を休むことができず,C整形外科には1年間で合計40日間しか通院できなかった。 症状固定後,Aはまだ 続きを読む >>

後遺障害非該当が第14級9号になり訴訟上の和解

2017年11月16日

(2017年11月7日解決) 依頼者(49才の女性,主婦)は,車両を運転して前方の車両に続き停車したところ,B運転の車両が後退してきてA車両に逆突した。   そして,頚部捻挫の傷害を負い,治療していたところ,9月後に,C運転の車両に逆突され,症状は一層悪化した。 Aは,第1事故では治療費を途中で打ち切られ,さらに第2事故では,Cが何らの治療費を支払わないので,当事務所に相 続きを読む >>

非該当が14級となり、賠償額を当初提示額から約170万円増額し和解

2017年11月15日

(2017年7月11日解決) 女性A(主婦兼パートタイマー)は,知人(B)の車に同乗していたところ,交通事故に巻き込まれた。 Aは,通院等を続けたが頚部痛などの後遺障害が残存した。Aは事前認定を利用して後遺障害があることを主張したが,後遺障害非該当と判断された。Bが加入していた任意保険会社Cは,Aに対して後遺障害非該当を前提として約160万円の示談額を提示した。 当事務所 続きを読む >>

後遺障害非該当が第14級9号になり 訴訟外の和解

2017年10月31日

(2017年10月27日解決) 依頼者A(37歳の女性、飲食店経営)は、自動車を運転し前方の信号機が赤色を表示したので停車したところ、後続のB運転のワゴン車(加害車両)がバイクに衝突し、バイクがA車両に衝突し、右肩痛、腰部痛、左下肢痛の傷害を負いC病院に1日入院した。 AはC病院とD医院に6か月間通院し、症状固定となったが、腰部痛、臀部痛、左下肢痛の後遺障害を残した。 Bの加入してい 続きを読む >>

第14級9号で既払金210万円の外に362万円を取得し訴訟上の和解

2017年8月1日

(2017年7月31日解決) 依頼者A(47才の女性、主婦)は、軽自動車を運転して交差点に至ったところ、赤信号を無視し、左方から進行してきたB運転の加害車両に衝突され、軽自動車は一回転した上、バウンドし、C宅のブロック塀にぶつかり停止した。この事故により、Aは前胸部打撲、頚部捻挫、腰部捻挫の各傷害を負ったものである。 Aは、D病院等に11か月通院したが、頭痛、頚部痛、腰部痛 続きを読む >>

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