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後遺障害14級

非該当が14級となり、賠償額を当初提示額から約170万円増額し和解

2017年11月15日

(2017年7月11日解決) 女性A(主婦兼パートタイマー)は,知人(B)の車に同乗していたところ,交通事故に巻き込まれた。 Aは,通院等を続けたが頚部痛などの後遺障害が残存した。Aは事前認定を利用して後遺障害があることを主張したが,後遺障害非該当と判断された。Bが加入していた任意保険会社Cは,Aに対して後遺障害非該当を前提として約160万円の示談額を提示した。 当事務所 続きを読む >>

後遺障害非該当が第14級9号になり 訴訟外の和解

2017年10月31日

(2017年10月27日解決) 依頼者A(37歳の女性、飲食店経営)は、自動車を運転し前方の信号機が赤色を表示したので停車したところ、後続のB運転のワゴン車(加害車両)がバイクに衝突し、バイクがA車両に衝突し、右肩痛、腰部痛、左下肢痛の傷害を負いC病院に1日入院した。 AはC病院とD医院に6か月間通院し、症状固定となったが、腰部痛、臀部痛、左下肢痛の後遺障害を残した。 Bの加入してい 続きを読む >>

第14級9号で既払金210万円の外に362万円を取得し訴訟上の和解

2017年8月1日

(2017年7月31日解決) 依頼者A(47才の女性、主婦)は、軽自動車を運転して交差点に至ったところ、赤信号を無視し、左方から進行してきたB運転の加害車両に衝突され、軽自動車は一回転した上、バウンドし、C宅のブロック塀にぶつかり停止した。この事故により、Aは前胸部打撲、頚部捻挫、腰部捻挫の各傷害を負ったものである。 Aは、D病院等に11か月通院したが、頭痛、頚部痛、腰部痛 続きを読む >>

併合第14級の後遺障害で既払金の外に322万円で訴訟上の和解

2017年7月29日

(2017年7月26日解決) 依頼者A(38才の女性、主婦)は、車両を運転して直進中、渋滞のため停車していたところ、後方からB運転の車両に追突されて、頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を負った。 Aの症状は10か月後に症状固定となったが、頚部から両肩甲部、背部にかけての痛み、腰部から両下肢のしびれ等の後遺障害が残存した。 Aの後遺障害は、Bの加入する自動車任意保険C損害保険会社の事前認定によって、 続きを読む >>

14級9号の後遺障害が12級13号となり訴訟上の和解

2017年6月29日

(2017年6月14日解決) 依頼者A(33才の男性、会社員)は車両を運転して直進中、エンジンが停止したので、ハザードランプを点灯させ停車し、エンジンキーを操作していたところB運転の車両に追突された。 Aはこの事故によって、頚部捻挫、腰部挫傷を負った。 Aは当初整骨院に通院し施術を受けたが事故後1か月が経過した時点でC整形外科に行き、治療を受けた。 C整形外科でも腰痛の症状の改善がみら 続きを読む >>

後遺障害非該当が異議申立てにより14級9号に認定され訴訟外の和解

2017年6月28日

(2017年6月23日) 依頼者A(48才の男性、食堂経営)は車両を運転し、前方の信号が赤色を表示していたので前車に続き停車していたところ、加害者B運転の車両がC車両に追突し、C車両がA車両に追突し頚椎捻挫の傷害を負ったものである。 Aは頚部から両肩甲部、背部の痛みが強くD病院に通院したが、その後はE整骨院に通い施術を受けた。 D病院には19日間しか通院しなかったが、E整骨院には110日 続きを読む >>

併合第14級のむち打ち症で、後遺障害の逸失期間が7年とされ訴訟上の和解

2017年4月25日

(2017年4月20日解決) 依頼者A(57才の男性、会社員)は、車両を運転し走行していた。 前方の横断歩道上に歩行者がいたので停車したところ、B運転の車両に追突された。 Aは、この事故により、頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を負った。 Aは、6か月後に症状が固定されたと診断されたが、頚部から両肩甲部にかけての痛み、腰部の痛み、左下肢のしびれが残存した。 Aは、6か月の治療期間に整形外科に2 続きを読む >>

後遺障害14級9号で訴訟外の和解

2017年4月21日

(2017年3月31日)解決 依頼者A(67才の男性.無職)は車両を運転して走行していたところ、前方交差点の信号機が赤色を表示したので、前車に続き停車した。 そうしたところB運転の車両が追突した。 Aはこの事故により頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を負い、7か月間治療したが、頚部から両肩甲部にかけて疼痛と右手のしびれを残し、症状固定となった。 Bの加入している自動車任意保険、C損害保険会社は静 続きを読む >>

後遺障害非該当が第14級9号に認定され、訴訟上の和解

2017年4月19日

依頼者A(43才の男性、介護職員)は、自転車に乗って直進していたところ、先行していたB運転の車両が急にウインカーを出し左折したため、Aは急ブレーキをかけ、衝突を回避しようとしたが間に合わず、Aの自転車の前輪と、ハンドルを持っていたAの右手が、B車両の左前部フェンダーにあたり、Aが路上にはね飛ばされ、Aが右手関節の捻挫の傷害を負ったものである。 Aは、右手に痛みと違和感、不快感が残存し、症状固 続きを読む >>

後遺障害14級9号で訴訟外の和解

2017年4月15日

(2017年4月3日解決) A(58才の男性、会社員)は、赤信号で停車していたところ、B運転の車両に追突され、頚椎捻挫の傷害を負った。 Aは、事故直後から、頚部から両肩甲部、背部にかけての疼痛を感じ、消炎鎮痛の処置をしてもらったが、快方に向かわず、6か月後に症状固定となった。 Aは当事務所に相談し、自賠責会社を通じ、静岡自賠責損害保険調査事務所に後遺障害についての被害者請求をした。 続きを読む >>

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