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脊髄~腰椎

後遺障害併合14級の原告について既払い金を除いて960万円で裁判上の和解をした事例

2016年11月18日

傷害 頚椎・腰椎 等級 併合14級 増額 - 総額 960万円 男性Aは、自動車に乗車中、右折待ちのため停車していたところ、後方で発生した乗用車の玉突き事故に巻き込まれた。 Aは会社役員であり、交通事故当時、統計上の男性の平均賃金よりも高い額を役員報酬としてもらっていた。 Aは会 続きを読む >>

併合14級の後遺障害で160万円を増額させ,訴訟外の和解

2016年9月27日

傷害 頚椎捻挫,腰椎捻挫 等級 併合14級 増額 160万円 依頼者A(38才,会社員)は,自家用普通自動車を運転し,赤信号で停車していたところ,B運転の自家用普通乗用自動車に追突され,頚椎捻挫,腰椎捻挫の傷害を負った。    Bが加入していた自動車任意共済C共済は,Aの後遺障害につき,静岡自 続きを読む >>

第14級9号の後遺障害で,370万円で訴訟外の和解

2016年9月6日

傷害 頚椎捻挫,腰椎捻挫,右肩挫傷等 等級 14級9号 総額 370万円 依頼者A(68才の女性,主婦)は,息子の運転する車両の助手席に同乗中,加害者B運転の車両が,左側の脇道から出てきて,被害車両の左側面に衝突したため,頚椎捻挫,腰椎捻挫,右肩挫傷等の傷害を負った。   Aは,頚部から両 続きを読む >>

後遺障害非該当の事前認定が被害者請求により14級9号になり訴訟外の和解

2016年5月17日

事故状況 依頼者A(40歳の男性、会社員)は、車両を運転して帰宅中、B運転の車両に追突され、前に押し出され、前車両に衝突し、頚椎捻挫、腰椎捻挫、右下腿打撲の傷害を負った。 Aは頚部から両肩甲部、腰部の痛みが残存し、1年後に症状固定となった。   Bの加入している自動車任意保険 C損害保険会社が静岡自賠責損害調査事務所に、Aの後遺障害につき事前認定をしたところ、 続きを読む >>

後遺障害非該当が異議申立てにより第14級9号に認定され訴訟外の和解

2016年2月11日

事故の状況 依頼者A(41才の会社員)は,バイクを運転していたが,前方の信号が赤色を表示したので停車していた。 そうしたところ,B運転の車両がバイクの右側後方に衝突し,バイクが左側に倒れ,身体も同方向に倒れた。 Aは,左膝挫傷,左足関節挫傷,頚部挫傷,左膝外側半月板損傷を負い,C病院で治療を受けたが,その後左膝痛があり,症状固定となった。Bの加入しているD損害保険会社が, 続きを読む >>

後遺障害非該当が12級相当となり訴訟上の和解

2016年2月4日

事故状況 依頼者A(38才の女性,無職)は,車両を運転し,右折すべく停車していたところ,B運転の加害車両が追突した。 Aは,頚部挫傷,腰部挫傷の障害を負ったが,頭痛,めまい,吐き気が強く,右半身にしびれが生じた。 Aは,1年間治療を続けていたが,快方に向かわなかったので,5年間,治療を受けることなく,症状の改善を行った。 しかしながら,あいかわらず,良くならなかったので 続きを読む >>

後遺障害非該当が異議申立てにより併合第14級になり、300万円で訴訟外の和解

2015年9月8日

(2015年9月5日解決)   依頼者A(31才の女性、エステ自営)は、自動車を運転し、停車したところ、B運転の加害車両に追突され、頚椎捻挫、腰部捻挫の傷害を負った。 6か月間治療したが、痛みが残り、Aは後遺障害の等級認定を申請したが、非該当となった。   当事務所は、静岡自賠責損害調査事務所に異議の申立てをしたところ、頚部と腰部の 続きを読む >>

14級9号で後遺障害の慰謝料が250万円認められ、訴訟上の和解をした事件

2015年9月7日

(2015年9月2日解決) 事例概要 依頼者A(51才の男性、会社員)は、車両を運転していて、前車に続き停車していたところ、加害者B運転の車両に追突され、頚部捻挫の傷害を負った。   静岡自賠責損害調査事務所は、Aの後遺障害につき、14級9号(局部に神経症状を残すもの)と判断した。 当事務所は、Aの頚椎MRIの画像診断を求めたところ、C放射線診断専門医は、C5/6に椎間板ヘル 続きを読む >>

後遺障害等級14級9号の後遺障害につき判決により13級相当と認定された事例 

2015年9月6日

2015年8月31日判決 依頼者A(会社員37歳)は、片側一車線の見通しの良い直線道路を被害車両で走行していたところ、反対車線を走行してきた加害者運転の加害車両が突然センターラインを越えて、A運転の被害車両の走行ライン上に進入してきたため、避けきれず加害車両と正面衝突し、頚椎捻挫等の傷害を負った。   静岡自賠責損害調査事務所は、Aの後遺障害について、14級9号(局部に神経症状を残すもの 続きを読む >>

後遺障害非該当が第14級相当が認定され、既払金を除きを訴訟上の和解をした事例

2015年9月6日

(2015年8月17日解決)   依頼者A(事故時40満、男性)は、軽トラを運転中、赤信号で停止していたところ、加害車両に追突され、頚椎捻挫、左胸郭出口症候群、腕神経叢障害などの傷害を負った。 自賠責調査事務所は、後遺障害等級「非該当」と判断したので、Aは、担当医の「意見書」を付けて異議の申立をしたが、その判断に変更はなかった。   続きを読む >>

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